“もし、先生のご両親に総義歯を入れる事になったら…”

(株)医療情報研究所 代表 加用宗忠

想像してみてください。

もし、先生の親に総入れ歯が必要になった時・・・
先生は自信を持って、総義歯を入れてあげることができますか?

痛くない、よく噛める、そして外れない総義歯を、
先生の大切な人に入れてあげることができますか?

もし、回答に迷われたとしてもご安心ください。

今日先生が手に入れるのは、総義歯を作る上で多くの歯科医師が頭を抱える
下顎総義歯を完全に吸着させるための、具体的臨床手段です。

正直言えば、この技術はインプラントや矯正のように利益に繋がりにくいかもれません。

しかし、高齢化社会を迎えた今、この技術がいち早く先生の手元に届き、
これまで義歯の噛み合わせで苦しみ続けた入れ歯患者さんが、
1人でも多く救われることを祈っています。

これは、2007年12月に、東大阪市にある平賀歯科医院を訪れた患者さんの実話です。

ある日のことです。

上下総義歯の患者さんが、東大阪市にある平賀歯科医院を訪れました。

平賀歯科医院
“平賀歯科医院”

その患者さんが平賀歯科医院に訪れた理由、それは「入れ歯が合わない」と言う事でした。

彼はこれまでたくさんの歯科医院を巡ってきたそうです。

しかし、どこにいっても納得できるような入れ歯を作ってもらえる事が出来ませんでした。

その話を聞いた、平賀歯科医院の院長でもある平賀敏人先生は、
これまでの臨床結果をもとに、新しい総義歯を作成しました。

しかし…


「下顎総義歯は吸着しているはずなのに、どうしても物が噛めない。」

「食事をしていると義歯が取れて、食べ物と混ざってしまう。」


など、度重なる調整を続けても、思うような結果が得られません。

平賀歯科医院は親子2代に渡り、これまで多くの義歯を作成してきました。

その数多くの臨床で得た知識や技術を駆使しても、思うような結果が出ないのです。


「内面もかみ合わせも問題ないし、全ての検査は問題ない。」

「一体、何が原因なんだ?」


そのまま、総義歯の調整は3ヶ月続きました。


「私には手に負えない症例なのだろうか…?」


そう思い始めた時です。

何気に試してみた“ある検査方法”によって、これまで何を試しても見つける事が出来なかった
患者さんの下顎総義歯に不具合が起こる原因を解明する事が出来たのです。

原因は、7番の遠心が少しだけあたっていた事にありました。

そして、この原因を改善して数日後、患者さんが再び来院されました。


「また、問題でも出たのかな?」

「完全に上手く行ったはずなのに…。」


スタッフを含め誰もがそう思いました。


しかし、患者さんは診察室に入るなり突然、持参した昆布を口の中に入れ


「ありがとう。」

「何でも噛み続けられるようになったよ。」


と、そこにいた全ての人に、自らの口で、堅い昆布を噛み続ける姿を見せてくれたのです。

今まで見たこともないような患者さんの喜んだ顔、
この症例は、一生忘れないものだと、平賀先生は私に熱く語りました。

しかし、なぜ、平賀先生は難解だったこの症例を成功させる事が出来たのでしょうか?

平賀先生が何気に行った“ある検査方法”とは一体何なのでしょうか?

その秘密を、今から解き明かして行きましょう。

「保険での総義歯作成は、面倒な割に利益が出ない。」「特に、下顎総義歯を吸着させるのは本当に難しい。」「保険のデンチャーなのに、患者は文句ばかり言うし…。」「経営を考えると、義歯の患者さんは増えない方が良いと思っている。」

これまでお会いしてきた多くの歯科医師が、総義歯についてこのような意見をお持ちでした。

ネガティブな意見にも聞こえますが、先生もよくご存じの通りこれは仕方のない事なのです。

大学などの教育機関では総義歯の作り方は教えられていますが、
口腔内で吸着し、安定し噛めるという方法は、殆どの場合教えてくれません。

つまり、高いレベルで総義歯を作ろうとすれば、インプラントのように、自ら講習会に参加したり、書籍を読み漁って総義歯臨床における知識や技術を学ぶ必要があるのです。

しかし、ご存じの通り義歯は保険適用内で治療を求められる患者さんが殆どです。

利益率は決して高くありません。

また、他の治療に比べて手間もかかります。

新たに技術習得するのであれば、やはり矯正やインプラント等の自費診療の習得に投資する方が、現在の業界的な不況を考えると当然と言えるでしょう。

だからこそ、特別な思いが無い限りは、殆どの歯科医師が
総義歯臨床の技術学習に沢山の時間や費用を投資する事はありません。

多くの歯科医師が、大学で学んだ事だけを頼りに総義歯臨床にあたります。

そして、多くの歯科医師が実際の臨床で、
痛くなく、よく噛めて、外れない総義歯を作る事の難しさに悩みます。

結果、不十分な知識により完璧な総義歯を作れず、
患者さんからのクレームにその都度対応する必要が出てきます。

何度も義歯を調整してみては、患者さんから先の見えない要望を受け続け、
やればやるほど、ストレスが溜まってしまう…。

先生も、総義歯の患者さんがいらっしゃったら、正直喜べないのではないでしょうか?

2,600万人を超える、入れ歯患者を救うのは誰か?

わが国の高齢者人口は年々増え続ける一方です。

だからこそ、インプラントが流行している現代においても、
無歯顎治療において、総義歯臨床は患者にとって無くてはならない治療です。

ご存じの通り、総義歯臨床が必要なのは比較的高齢者に多いものです。

そして、現在の国内における高齢者の生活状況を考えると、多くの患者さんが
自費診療のお金を支払えるほど経済的に豊かではありません。

だからこそ、保険適用範囲内での総義歯作成は、
無歯顎の患者さんにとって、ますます求められる技術なのです。

歯科医師にとって、保険適用範囲内であっても
無歯顎患者に納得の行く総義歯を提供する事が急務になっています。

実際に、現在国内の入れ歯患者は2600万人を超えています。

5年後には確実にその数は更に膨れ上がると言われていますが、
既に日本人口の約5人に1人が入れ歯を付けているのです。

そしてその多くが、作ってもらった入れ歯に満足出来ていないだけではなく
歯科医師に作ってもらった義歯によって苦痛を得る日々を送っているのです。

そうです。

先生がこの文章を読んでいる今も、

「保険だし、仕方ないか。」

という患者様、歯科医師の両者が妥協して作り上げた入れ歯によって、
良くかめない苦しみと、そこから来る苦痛に打ちひしがれているのです。

彼らを救えるのは、総義歯臨床において高い技術を持った歯科医師だけです。

しかし、総義歯臨床に長けた歯科医師は多くありません。

だからこそ、先生の力が今必要なのです。

総義歯の噛み合わせ不備が招く、高齢者への不定愁訴

どれだけ業界的な不況になろうとも、変わらない事があります。

それは、医療に携わる者としての志です。

私はこれまで数多くの歯科医師とお会いさせて頂きました。

そして、経営面や人材育成の面で質問を受ける事も多くありましたが
全ての先生が口をそろえて言う事があります。

「治療結果で患者さんに喜ばれる事が、最もやりがいを感じる瞬間だ。」と…。

恐らくこの文章を、真剣にお読み頂いている先生も、同じ思いのはずです。

多くの歯科医師が、こんな業界的不況にもかかわらず、お金だけの事ではなく、
医療人としての使命や誇り、やりがいを何よりも大切にされています。

だから、私たちの歯は元気でいられるのです。

しかし、「大学教育」や「保険の仕組」また「業界的不況」が現実的な壁となって、
崇高な志を持った歯科医師でさえ、総義歯に関しては前向きになれない状況があります。

そのような状況が、思ったような義歯を入れられない患者さんを増加させています。

そして、入れ歯の噛みあわせの不備が原因で、様々な不定愁訴を引き起こし、
日常生活に支障をきたす患者さんも存在します。

ご存じの通りかみ合わせは、人体にたくさんの影響を及ぼします。

免疫も体力も劣っている高齢者にとって、これは軽視できない問題です。

当会は、この問題に真剣に取り組むことを決意し、今回新たなプロジェクトを立ち上げました。

実は誰でも出来る、下顎総義歯の吸着

今回のプロジェクトにより、先生が手に入れる技術とは?

それは、義歯の中でも特に難しいといわれる
「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」です。

今回この技術は、ある歯科医師と歯科技工士により提供されました。

ご紹介しましょう・・・

下顎総義歯を吸着させるスペシャリスト

平賀 敏人 氏

平賀 敏人 氏

  • 大阪大学歯学部卒業
  • 大阪大学博士(歯学)
  • 大阪大学非常勤講師
  • 新大阪歯科衛生士専門学校非常勤講師

親子2代に渡り、総義歯臨床に取り組んできた平賀歯科医院院長。
豊富な臨床経験から生み出されたその総義歯臨床手段は実践的で、現在では現場での医療業務だけではなく、積極的にスタディーグループなどに講義に出向き、後進の育成に励む。また、歯科医師向けに開催するセミナーでは、難解と言われる「下顎総義歯の吸着」に関する臨床的手法が「分かりやすく実践的である。」と、各歯科医師から高い評価を得る。

キャリア40年を超えるベテラン技工士

貝原 紘一 氏

貝原 紘一 氏

  • 西日本歯科研究会 歯科技工士代表
  • 有限会社 田工房 代表

40年のキャリアを持つ、ベテラン歯科技工士。
顎位を修正して治療が出来る歯科医師と、顎位を修正した模型を理解し、補綴制作が出来る歯科技工士が集まる「西日本歯科研究会」の歯科技工士代表を務める。半生を費やして磨きぬいた「顎位の模型読み込み」は、その技術普及のために定期的に講習会が開かれ、これまで参加した数多くの歯科技工士、歯科医師から高い評価を得る。

平賀氏と貝原氏は、これまで数多くの総義歯臨床に取り組んできました。

そして、その経験から彼らは、解剖学の裏付けを取りながら
数多くの実践的臨床手段を生み出しました。

その中には、大学教育で教えられるような常識を覆す臨床手段も存在します。

例えば、多くの先生が義歯臨床に置いて下記のような事を常識的に考えていますが…

これまで常識だと思われていた上記のような事は、
平賀先生の臨床ではNGとされてしまいます。

逆に失敗してしまう原因にもなり得ると述べられました。

このように、平賀先生は実際の症例をベースに、常識にとらわれることなく
実践的な臨床手段を開発し、これまで数多くの総義歯を成功させて来ました。

ご覧ください。

一部になりますが、平賀先生と貝原先生の臨床により
実際に、このような臨床結果が出ております。


※症例のごく一部です。

では実際、先生が今日手に入れる
「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」とは具体的にどのような技術なのか?

実は、既にこの技術をお伝えするため、少人数制のセミナーを開催させて頂きました。

そのセミナーで教鞭をとって頂いたのは、もちろん平賀先生と貝原先生です。

セミナーではまず、平賀先生に「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」を講義して頂き、次に、貝原先生より「模型の読み込み」について講義をして頂きました。

そして何といっても目が離せないのが、平賀先生のデモンストレーションです。

実際に、総義歯の患者さんをモデルに、下顎総義歯を吸着させる印象方法を実演して頂きました。

では、参加者全員が必死にノートを取る事になったこのセミナーで伝えられた
「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」の一部を先生にもご紹介しましょう・・・

下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法“下顎総義歯の吸着(講義編)”講師 平賀 敏人先生(59分)

“下顎総義歯の吸着(デモンストレーション)”講師 平賀 敏人先生(28分)

平賀先生が多くの事を学んだ、難症例患者の治療経緯とは?
何度調整しても、下顎の総義歯が外れてしまっていた患者さんが、最終的に堅い昆布を噛み続けるまでになった症例を元に、どのようにして治療を成功させたかを説明させて頂きます。この成功例を見る事で、先生は単純に技術的な事だけではなく、総義歯に取り組む素晴らしさにも気付く事が出来ます。
なぜ、下顎総義歯が上手く行く患者は、顔の形が決まっているのか?
実は治療前であっても患者さんの顔の形によって、下顎総義歯がスムーズに吸着するかそうでないかを判断する方法があります。治療前に義歯作成が難航するかどうかが分かれば、先生の事前準備はより、合理的になり、治療から来るストレスも軽減出来ます。
なぜ、多くの歯科医師が総義歯臨床でこのような経験をしてしまうのか?
例えば先生は、口腔内でリベースをして口蓋の後ろが分厚くなったことはありませんか?このように多くの歯科医師が総義歯臨床で似たような経験をしています。なぜ多くの歯科医師が似たような経験をしてしまうのか?その秘密を探る事が、下顎総義歯を吸着させる秘訣なのです。
殆どの歯科医師が誤って理解している、義歯の非常識とは?
この7つの常識を信じている限り、下顎総義歯の吸着はとても長い道のりになってしまいます。先生がストレスなく最短距離で総義歯臨床を成功させようとするならば、この常識をまず忘れる必要があるのです。
これまでの臨床結果から得たデンチャーの問題点とは?
平賀先生がこれまでの臨床経験から明らかにした、デンチャーの問題点を8つ公開します。なぜ、総義歯が上手くいかないのか?この問題点を確認してみてください。現在の臨床で解決しなければならない事が見えてきます。
なぜ、下顎の総義歯は難しいのか?
その明確な原因を知る事こそが、下顎総義歯の吸着を成功させるポイントなのです。
経験上の理解では物足りない、義歯の変形とは?
重合すれば義歯が変形する事は、ご存じの方も多いでしょう。しかし、実際にどのような形に変形するかを把握しておかなければ、正確に総義歯を作成する事が出来ません。ここでは5つの変形パターンをご紹介します。
下顎総義歯吸着の具体的臨床手段…、下顎前歯部難症例の患者の例
どこにマージンがあるかも分からないような患者さんの例をもとに、前歯部辺縁の設定法を具体的に説明します。この方法を聞いた多くの歯科医師は驚きのあまり、思わず「へぇ~。」と声を漏らしてしまいます。
下顎総義歯を吸着させる2つのポイントとは?
ポイントは「舌下腺部」、「レトロモラーパッド」です。この2つをどのように見極め、扱うかを具体的に説明します。この2つのポイントさえ押さえれば、先生は今以上に下顎総義歯を吸着させる事が可能になります。
吸着が安定する義歯に欠かせない、後縁封鎖の原則とは?
この原則を守れていないと、空気が入り義歯が吸着しません。後縁封鎖がしっかり出来ているかその確認方法等を公開します。
多くの歯科医師がやってしまっている、ひっかけデンチャーとは?
この方法で義歯を作ると確かに外れにくくはなりますが、噛めない義歯を作る事になります。
歯の配列を変えてしまうツール「舌体モデル」とは?
このツールを技工士さんと共有すれば、歯の配列が今までとは比べ物にならない程良くなります。つまり、先生が作る総義歯のクオリティが飛躍的にアップするのです。
簡単に義歯を作る5つのステップ
このステップに準ずれば、先生も総義歯の作成をルーチン化出来るのです。
なぜ、診断でいきなり咬合紙を噛ませてはいけないのか?
非常に多いのですが、診断でいきなり咬合紙を噛ませるような診断は失敗を招く原因となります。なぜ、失敗を招くのか?その原因を解明しながら、総義歯を正確に作る上で欠かせない診断方法を公開します。
一次印象の理想的な取り方とは?
写真をもとに、理想的な印象の取り方をお見せいたします。
顔のタイプで変化させる、咬合平面の取り方とは?
人間の顔は2パターンに分かれますが、それぞれのパターンにより、咬合平面の取り方は変わります。
「はい噛んで。」では上手くいかない咬合採得
普通に「噛んで下さい。」と言うだけでは、前噛みのエラーを引き起こす原因となります。2つのポイントを守れば、殆どの場合、総義歯を作る上でベストな咬合採得を取る事が可能になります。
上顎前歯部の長さを決定させる、ある一定の尺度とは?
殆どの患者さんにおいて、上顎前歯部の長さは、ある一定の尺度に当てはまります。この尺度を咬合高径基準にしておけば、今よりももっとスピーディにそして自信を持って総義歯を作成する事が可能です。
難解だった症例を解決する原因となった、試適時の確認法
何を試しても、下顎総義歯が取れてしまう原因が分からなかった症例を解決に導いた、試適時の確認法を公開します。この方法があれば調整を繰り返さなくても、吸着しない原因となっている歯列を即座に発見し、より完璧な吸着を完成させる事が出来るのです。
辺縁形成と最終印象で守るべき3つのポイントとは?
ボーダー(辺縁形成)を取る際に守るべき5つのステップとは?
各ステップに置いて、患者さんに指示すべき事を説明します。
完成時にチェックすべき5つの項目とは?
これまでの苦労を無駄にしないためにも、この5つのチェックは必ず実施しましょう。ここでは、各チェックにおいて問題が出た場合の対処法も併せて説明させて頂きます。
義歯装着時に生じる痛みと、それが起こる原因とは?
上顎と下顎に分けて、各4つのパターンをお見せします。「痛い、痛い。」と患者さんに言われた時、このリストを見て原因を探り当ててください。もし、この8パターンの中で、先生が今まで何度も調整を繰り返した症例と当てはまるものがあれば、明日にでも解決する事が可能になります。
義歯がずれる、4つのパターンとは?
その原因を図解入りで説明します。

…以上、平賀先生が講義で述べた内容の一部となります。

次に紹介するのは、平賀先生がデモンストレーションで公開した内容です。

下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法“下顎総義歯の吸着(デモンストレーション)”講師 平賀 敏人先生(28分)

このセクションでは、各治療工程において重要なポイントを解説しながら、実際の患者さんをモデルに口腔内のチェックから最終印象まで下顎総義歯における具体的な臨床を実演されました。

1、口腔内チェック
口腔内チェック
2、一次印象
一次印象
3、バイト
バイト
4、試適
試適
5、辺縁形成
辺縁形成
6、最終印象
最終印象

最後に、貝原先生が講義で語った下顎総義歯を吸着する上で欠かせない「模型読み」に関して、 その一部を公開します・・・。

下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法“下顎総義歯の吸着のための 模型読み”講師 貝原 紘一先生(40分)

  • 40年の技工士経験から明らかになった、模型診断の心得
  • 顎位を安定させる上で、全ての基本となる顔貌にみる基準線とは?
  • 乳歯から総義歯になるまで上顎の基準となる正中縫合線の役割
  • 無歯顎の模型から歯の位置を読み取るポイント
  • 無歯顎になった時6,7番をどこに並べれば良いのか?その位置の選定法
  • どのように模型を読めば、左右の噛む強さを測定できるのか?
  • 2つに分けられる日本人の骨格、それらの顎位が持つ特徴とは?
  • 25歳の模型に共通する、咬合高径の基準値とは?
  • 正中縫合線を軸に考える、平均的な歯牙配列基準値とは?
  • 印象から分かる、患者さんの骨格タイプ
  • 高齢者でも「らりるれろ」がしっかり発音できる歯の並べ方とは?
  • 斜めに噛んでしまう義歯を作る原因となる、印象パターン
  • 従来のやり方を更に進化させた、誤差の少ない重合方法
  • 実は歯科医師の責任ではない、義歯に生まれる想定外の誤差とは?
  • とても重大な問題を抱えてしまった、ある患者さんの義歯とは?
  • 模型読みから不定愁訴を解決できた症例

これらは、セミナーで伝えられた内容の一部になります。

平賀先生は、「総義歯の吸着」に関してこれまで何度も講習会を開催しておりますが、
その度に参加された方々から数々の称賛を頂きました。

これまでにセミナーに参加した先生のご感想をご覧ください。

「総義歯の吸着の講習を受講しての感想」 N歯科医師
開業28年義歯は経験則、若い頃聞かされていたのにこの年に成っても恥ずかしながら義歯に自信が無かった、恥をかいてもたかが一日コースだと一身発起して受講してみた。
眼からウロコが落ちると言う事を体験しました。あれほど悩んでいた義歯の患者はほとんど片付けてしまって、最近では義歯が楽しくて患者が来ないかなと待っている状態です。
西日本歯科研究会の平賀、貝原両先生スタッフの先生方に感謝致しております。

「総義歯の吸着の講習を受講しての感想」 S歯科医師
下顎の総義歯が安定しないケースは長年にわたってなかなか解決できない課題でした。今回このコースを受講して頭の中のもやもやしたものがすっきりと整理できました。模型の見方などの解説からはあらためて基本に戻る事の大切さを学びました。また、具体的に印象方法から調整までデモを交えて講義していただけるので自分自身の臨床に取り入れやすいと思います。吸着だけならデモどおりにすればすぐに結果が得られます。一日受講しただけですべて理解できるわけではありませんが、これをスタートに研鑽を重ねれば今までより早く臨床のゴールに到達できるのではないかと感じています。

先生の医師としての志が、医院の評価を今よりも向上させるのです。

ご覧頂いたように、このセミナーで語られた平賀先生と貝原先生の技術は確かなものです。

それは、セミナー参加者の満足が物語るとおりです。

これらの内容を知る事で先生は、これまで出来ればやりたくなかった
総義歯の臨床をストレスなく進める事が可能になります。

そして、これまでどこにいっても満足できなかった患者さんを、
先生の手で、入れ歯特有の苦痛から救ってあげる事が出来るようになるのです。

先生も、患者さんが喜んで入れ歯で物を噛む姿を見て、
面倒だった総義歯の臨床が、楽しくやりがいのある臨床に変わります。

そして、今以上に高いモチベーションで治療業務に励む事が出来ます。

また、このような評判が口コミとなり、増患やりピートにつながる事は言うまでもありません。

事実、平賀先生の元には、患者さんや医師の紹介で新規患者が自然に集まるとの事です。

どんなに予約が集まっても、自分が責任をもってきちんと治療できる人数しか予約を受け付けない、平賀歯科医院のスタイルが、余計な販促活動無しで順調に増患出来ている事実を物語っています。

“目先の利益にとらわれず、患者さんの悩みを解決する”
“そして、患者さんが得た感動が地域に伝染し、
それがクチコミを誘発し、増患と利益に繋がる。”

これほど、理想的な歯科医院経営はありませんよね?

もし、先生が今回のお話に共感して頂けたなら幸いです。

“今回と同じ内容のセミナーはもう開催されませんが、
このセミナーは全てDVDで手に入れる事が出来るからです。”

先生は、限られた10名の先生に伝えられた「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」と同じ内容を、ご自宅でも、仕事の合間でも、先生の空いた時間で好きなだけ学習出来るのです。

「いや、でも分からなかった事が出てきたらどうする?」
「セミナーじゃ質疑応答とかできるでしょうが・・・。」

と思われたかもしれませんね。

ご心配なく。

今回のDVDをお求め頂いた方には、ご不明な点に関して平賀先生がお答えします。

PREMIUM SPECIAL BOUNUS 1 平賀先生による 完全メールサポート

平賀先生による 完全メールサポート

もちろん、先生がセミナーでお話しされる各ノウハウは、分かりやすく解説していますが、それでも理解や判断に迷うケースは出てくると思います。

なので、今回特別に、このセミナー内容不明点 相談メールサポートを、プレゼントとしてご用意しました。

DVDをご覧になって分からない事が出てきたら、ドンドン質問をしてきてください。

このメールサポートは大げさではなく患者様、そして、先生の人生を左右するほど重要なものになると思いますので、生半可なお返事は絶対に出来ません。

特に回数制限などは設けませんが、あまりにも相談件数が増えた場合は、このプレゼントのお申し込みはサポート可能なユーザ数限定で打ち切らせて頂く可能性がある点をご了承ください。

逆に言えば、このプレゼントの表示があるうちはメールサポート付きということです。

メールサポートの質を落としたくない当会の思いをご理解いただきたいです。

※24,800円相当

まだまだ、これだけではありません。

さらに、今回、もっと先生「下顎総義歯を吸着させる具体的臨床手段」を取り入れやすくする為に、もう1つプレゼントを用意いたしました。

PREMIUM SPECIAL BOUNUS 2 セミナーで実際に使用したレジュメ

セミナーで実際に使用したレジュメ

セミナーで実際に平賀先生と貝原先生が使用したレジュメを特典としてお付けいたします。

このレジュメは、実際に平賀先生や貝原先生が講習会や授業をする際に使われている
「総義歯臨床における各ポイント」がギッシリ詰まっています。

そのボリュームは圧倒的です。

平賀先生のレジュメ「下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法」はパワーポイント形式で61枚、貝原先生のレジュメ「模型の読み込み」はパワーポイント資料で87枚もあります。

合計148枚の資料を先生は無料で手に入れる事が出来るのです。

DVDをご覧になるときはこのレジュメにメモを取りながら聴いてください。

あなたのメモ書きで真っ黒になるはずです。

そして世界に一つだけしかない、先生専用のノウハウブックにしてみませんか?

※9,800円相当

以上、合計34,600円分の特典を無料でお付けさせて頂く事となりました。

1人でも多くの歯科医師に見て頂きたいからこそ、今回はあり得ない料金設定となりました。

今回のDVDセットの値段はあり得ない価格を設定しております。

平賀先生と貝原先生が普段開催している「下顎総義歯の吸着」セミナーの料金は
08年10月5日に開催されたもので、歯科医師は73,500円(税込)の参加費用が必要でした。

歯科技工士の参加費は63,000円(税込)です。

1日コースでしたが、実際にこのくらいの参加費が必要となるのです。

会場は大阪のみですので、遠方の先生は宿泊費や交通費が必要となりました。

また、日曜に診療をされているのであれば、休診のリスクも取る必要がありました。

単純に7万円の参加費用を払えば何とかなるといった問題ではありません。

参加頂いた先生方には、諸々のコストとリスクを取って頂く必要があったのです。

しかし、今回、私がセミナーを撮影してDVD化した最大の理由は、歯科医師として今回のお話に共感して頂いた誇り高い先生方に一人でも多く協力させて頂きたいという気持ちがあるからです。

そこで・・・。
このセミナーDVDは特別価格にてご提供させて頂きます。

実に、セミナー受講費の約27%の値段ですが、
内容には一切妥協しておりませんので、ご安心ください。

ただし、3点だけ注意点があります。

■ 注意点1(30名限定)
本当に申し訳ないのですが、この価格での販売は初回ロットの関係で、30名様分のみしかご用意しておりません。またメールサポートが可能な人数が物理的に30名様が限界だと考えています。

■ 注意点2(次回販売価格未定)
また次回ロットの生産する場合、価格を予告なく値上げする場合もございますので、あらかじめご了承ください。

■ 注意点3(返金保証)
今回の目的は、一人でも多くの一般歯科医さんに高度な総義歯診療を取り入れてもらう事です。
もし、その目的を達成できなければ、DVDの料金を頂くつもりはありません。

「下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法DVD」を見て、その内容を実践した上で全く満足頂かなかった場合は、ご購入日より60日間は理由を問わず全額返金いたします。

安心の60日間返金保証

これは今回やる気を持って頂いた先生に対して、当会が出来る最大の努力です。
そして、今回のプロジェクトの目的を達成するために必要なお約束でもあります。
今回も先生にリスクは全くありません。

明日やってくる、総義歯の患者さんに対してどのように治療を進めるのか?

今回の一時的な投資で、何人の入れ歯患者を健康に導けるのか?

答えを急ぐのであれば決断は今しかありません。

お急ぎください。

在庫に限りがございます。

下顎総義歯の吸着 ベーシックコース

“下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法”~誰でも出来る、外れない、痛くない、良く噛める下顎総義歯の吸着~

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世界でもトップレベルである「ベリサイン」社のセキュリティーシステムを利用していまして、
個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

Q&A(一般歯科医でも問題ないのか?)

Q、若手の歯科医師でも、この教材は役に立つのか?
役に立ちます。総義歯臨床はベテラン歯科医師の領域と考えられる方が多いですが、そんな事はありません。実際、平賀先生は父親の代から数多くの総義歯臨床を経験し、実践的な臨床手段を得てきました。その結果、平賀先生は30代で既に総義歯臨床に関して、他院では解決できなかった症例にも質の高い治療結果を出せていました。重要なのは経験よりも今すぐ使える技術です。

Q、歯科技工士が見ても役に立つのか?
役に立ちます。むしろ、先生が新らを置いている歯科技工士にも、是非このDVDを見せてあげましょう。義歯は技工士の腕でもその精度は大きく変わります。このDVDキットから得られる実践的な総義歯臨床手段と、模型読みの知識を共有して、歯科技工士と一枚岩で総義歯臨床に臨みましょう。

Q、教えられたことは。すぐに取り組む事が出来ますか?
できます。あなたがこのDVDに収録されている内容を実践するのに時間は必要ありません。必要なのは、今すぐやろうと思う、先生の気持ちだけです。このDVDで手にする情報は、非常に再現性と実践性に優れた治療技術です。

Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか?
もちろん、大丈夫です。先生が教材の内容を60日間実践されて、ご満足いただけない場合は、
何度ご覧頂いた後でも、理由を問わず、お支払い頂いた金額をお振込みします。

Q、どうしても分からない事が出てきたらどうすれば?
ご安心ください。メールサポートといった形で、先生の疑問や不安に関して、平賀先生がお答えさせて頂きます。大事な患者様の事ですので、もし分からないところが出てきたら、分かったつもりで実践するのではなく、まず、メールで確認していただければ幸いです。
※メールサポート専用のメールアドレスを、ご購入後にメールにてお知らせいたします。

Q、インターネットでの申し込みが不安です。
もし、先生がインターネットでのお申込みに対して、不安をお持ちならご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。

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※ 「下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法DVD」のお申込みフォームは、
世界でもトップレベルである「ベリサイン」社のセキュリティーシステムを利用していまして、
個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

追伸1

満足頂かなければ、返金を致します。

返金保証とは、リスクゼロのお試しと同じ意味です。

考えられるリスクとは、今回の案内を無視し、せっかくのチャンスを無駄にする事です。

今回支払う投資が、そのまま先生の思い描いていた現実に繋がるのか?
それとも、手元にそのまま戻ってくるのか?

全ては先生の判断に委ねます。

追伸2

不明な点があっても、ご心配なく。

今回のDVDをお求め頂いた方には、
平賀先生が責任を持ってご不明な点にお答え差し上げます。

当会は先生が総義歯臨床を実施される上で、出来る限り力になりたく思っています。

追伸3

今回の条件でお譲り出来るのは、30名様限定です。

本当に申し訳ないのですが、この価格での販売は初回ロットの関係で、
30名様分のみしかご用意しておりません。

次回の販売価格と、特典内容は未定です。
しかし、今よりも条件が良くなるといった事はありません。

決断を迷うのでしたら、お急ぎください。

それが、あなたにとって最もリスクがない選択になるのです。
もちろんFAXでもお申込み可能です。

“下顎総義歯の吸着のための解剖学的考察ならびに臨床的手法”~誰でも出来る、外れない、痛くない、良く噛める下顎総義歯の吸着~

DVD3枚組+特典レジュメ+特典メールサポート+返金保証付

“今なら”DVD3枚と特典冊子が、全国どこでも送料無料!!

30セット限定
送料・代引手数料無料

【ご注意】30名になり次第お申し込みボタンは自動的に機能しなくなります。

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クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
※クレジットカードによって、一部ご利用いただけない方法があります。

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